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古着屋に行くベストな曜日と時間帯

古着では、予算よりタイミングのほうが結果を決めます。同じ店でも火曜の午前と土曜の午後では、実質まったく別の店です。

平日の午前:いちばん新しいラック

多くの店は週末に寄付を集め、週明けに仕分けして店頭に出します。だから火曜・水曜の午前はラックが最も充実し、店内は最も空いています。週末になる頃には、良い品はひととおり抜かれた後です。

季節の変わり目と学期末

人がクローゼットを入れ替えるときに寄付は増えます。春の大掃除、秋の入り口、年末。大学周辺では学期末がまさに当たり期です。冬のコートは8月に、水着は1月に探すと、安く、そして静かに買えます。

割引のサイクルを覚える

多くのチェーンはカラータグ制を採っていて、毎週決まった色が値引きになります。レジ横の掲示を一度読んでおけば、何か月も効きます。蚤の市では逆で、朝がいちばん良い品、閉場間際がいちばん良い値段です。

よくある質問

週末に行く意味はない?

あります。蚤の市はおもに週末に立ち、売り手の数が最も多くなるのもその日です。ただし店舗については平日のほうが有利です。

品出しの頻度は?

大型店は毎日、小さな店でも週に数回は補充します。同じ店に10日空けて行くだけで、まったく別の品ぞろえに出会えます。

連休や年末年始は?

大きな祝日のあとの数週間は、寄付と返品の両方が押し寄せます。同時に買い手も増えるので、早い時間に行く価値がさらに上がります。

雨の日の古着屋巡りはどう?

人が少なくてラックをじっくり見られるし、特に屋外のフリーマーケットでは店主が値引きに応じやすくなる。屋内の店には雨がプラスに働くが、屋外市は中止になることもあるので、出かける前に開催を確認したほうがいい。

月のうちで行くのに向いているタイミングはありますか?

厳密なルールはありませんが、引っ越しやクローゼットの大掃除が重なる月末は寄付の量が増える傾向があります。とはいえ都市や店によって差があるので、いちばん確実なのはよく行く数店舗のリズムを時間をかけて観察することです。

近くの古着屋を見つけよう。 Thrift Map は周辺の古着屋・ヴィンテージショップ・チャリティショップ・蚤の市を地図上にライブで表示します。3日間無料、その後は週額サブスクリプション。

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